実施セミナーのご紹介

スリランカ経済セミナーの詳しいご案内
2014年7月4日実施 IS証券特別経済セミナー
『光り輝く島 スリランカ経済の動向と電力事情』

開催日2014年7月4日(金)
会場東京商工会議所ビルディング4階
協力スリランカ投資促進省 スリランカ航空

昨今驚くべき勢いで経済復興が進み始め、急成長を遂げつつある「親日国」スリランカの経済動向と、今後ますます需要が高まる電力事情をご案内するとともに、両国の「歴史の絆」を再考するひとときをご提供させていただくセミナーが、2014年7月4日(金)東京商工会議所ビル4階会議室において、定員を上回るご来場者の参加をいただき開催されました。 冒頭の開会挨拶に続いて、われわれ日本人こそ知らなければならない、サンフランシスコ講和会議(1951年)での「日本の処遇」に於けるやり取り、そしてその後の日本とスリランカでの心が熱くなるような「歴史の逸話」をご紹介させていただき、セミナーの幕が切られました。 その後第一部では、世界の経済勢力図の予測、スリランカが世界第2位の人口を擁するインドの南に位置し、かつ巨大マーケットである「南アジアエリア(SAARC)」への戦略拠点として、地理的に条件が良いことや、スリランカ経済の今後の可能性をご説明させていただき、第二部においては、スリランカの電力事情と国家的なニーズ、再生エネルギーの必要性とその具体的なご紹介。 最後に、スリランカ国内のみならず、アフリカ諸国で豊富な実績を持つ「ミニ水力発電」に関する説明が、実際の写真を交えながら行われ、活況のうちに閉会いたしました。 また、セミナーエンディングの「総括」においては、スリランカ金融担当大臣から"セミナー開催への御礼のレター"が届き、会場でご披露させていただきました。

[主な講演内容]

開会挨拶 弊社代表取締役社長 多田 一昭
第1部 スリランカ経済の最新動向
アジアキャピタル 取締役 田中 利昭 氏

・2020 年.世界の経済勢力図は?
・世界の経済勢力図はアジアに
・中国が1 位に、インドが台頭。日本・・・
・インドと中国が世界経済を牽引
・インド拡大経済圏の形成へ
・スリランカの魅力
・スリランカの経済成長率
・投資の魅力 発電事業

総括 今後の取組み
第2部 スリランカの電力事情とミニ水力発電について
モロトワ大学上級研究員 Nishantha Nanayakkara 氏

・エネルギーハブ政策
・水力発電と火力発電
・再生エネルギーと民間活力の利用
・再生エネルギーについて(1)
・再生エネルギーについて(2)
・ミニ水力発電(1)
・ミニ水力発電(2)

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